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| ■クイックとスローのドロップ |
クイックのドロップを飲めば、気持ちも体の動きも早くなる。
スローのドロップを飲むと、その逆に遅くなる。
元に戻すには、もう片方の薬を飲むか、時間がたって薬の効き目が無くなるのを待つ。
クイックに似た道具に「ハッスルネジ巻き」(11巻参照)がある。 |
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| ■重力ペンキ |
このペンキをぬった面に重力がはたらき、壁の横や天井でも下の感覚になる。 |
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| ■地球セット |
小さいが、本物の地球が出来て観察できるセット。
箱の中には、次の材料が入っています。
・「宇宙台紙」
・「ちりA」
・「ちりB」
・「ガス」
・「太陽ランプ」
・「宇宙どけい」
・「かんさつ鏡」
作り方
台紙を広げて、その上に「ちりA」と「ちりB」をまいて「ガス」を混ぜライトを当てて、「宇宙どけい」の針を進める。観察鏡を見る。
観察鏡のスクリーンをはずして中に入れば、作った地球に行くことも出来る。強い衝撃があると、爆発して壊れてしまう。 |
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| ■フエルミラー |
この鏡に映すと、うつしたものが本物になって出てくる。
ただし鏡だから文字などは本物とはあべこべの状態になる。
どらやきやおもちゃを増やしたいときに便利。使い終わったらスイッチは必ず切っておこう。 |
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■なくした記憶をたたきだす
「トンカチ」 |
なくした記憶をたたき出すとんかち。
ものを覚えるとは、例えば頭の中の引き出しにしまいこむのと同じ。
忘れたといっても、しまっておいたものが無くなったのではなく、引き出しが開かなくなっただけ。
よって、開かなくなった引き出しを、どんかちでたたいて出そうというもの。
ところが、やりそこなうとよけいにおかしくなってしまうことがある。
頭をたたくと星が飛び散り、目から記憶の映像が映し出される。
なおこの道具の名前は、6巻末尾の「ドラえもん百科」によるものです。 |
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| ■ばっ金箱 |
空き缶にレーダー・目・耳・口・3本足の付いたような形。
何か悪い事をして叱られると、1回につき10円の罰金をとられる。
誰かが叱られると、頭のレーダーがピピピと反応し、目が開いて移動し、口から触手のようなものが伸びてお金をとる。どんなに隠そうとしても、狙った獲物は逃がさない。 |
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| □タイムマシン |
ドラ焼きにつられてのび太の宿題をすることになったドラえもん。
さすがに1人ではこなせないので、タイムマシンで2時間後・4時間後・6時間後・8時間後の自分を呼ぶことにした。しかしなぜかみんな傷だらけのドラえもんだった。 |
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| ■三りん車 |
三輪車。後方は荷台付で、ドラえもんがすっぽりと入れる。
目覚まし・温度計・カレンダー・鉛筆削り付き。
・第一ボタン 押すと特定のにおいをかいで後をつけられる。
・第三ボタン 押すと四次元空間に入る。次元が違うために姿が見えず車も突き抜けられる。
・第五ボタン 押すと三次元に戻れる
・変則レバー 切り替えると、ひとこぎ100mに。レバーをトップにするとジェット機並みの速さで走れる。 |
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| ■ここほれワイヤー |
針金をゴシゴシこすると地中の深いところの物でも見つけてくれて、その形を教える。こすればこするほど深い場所をさがす。
ダウジングは、棒や針金や振り子を使って地中の物を探すときの方法です。
水脈や鉱脈や地雷などの発見に用いられています。 |
| ■地底探検車 |
先端のドリルが回転して地中を進む車。
とても速く進み高熱にも耐えられる。
逆転装置が付いていたが故障してバックができなくなった。
ドラえもんも、「穴ほり機」(2巻参照)があるが、スピードは遅く固い岩盤にあたるとオーバーヒートして止まってしまう。どうやらドラミちゃんの地底探検車の方が性能は上のようだ。 |
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| ■ひらりマント |
誰が襲ってきても、このマントをさっとづれば横へすっとんで行っちゃう。
マントというよりも風呂敷。 |
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| ■写すとバッジになるカメラ |
このカメラを使うと、写したものがバッジになって出てくる。
自動シャッター付き。 |
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| ■シネラマン |
ドロップ状の薬。この薬を飲むと、自分の周りが広がったような気になる。
もう一方の薬を飲むと元に戻る。
100m位走ったつもりでも、実は同じところで足踏みしているだけ。
いっぱい飲めばそれだけ広がったような気になる。 |
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| ■つづきスプレー |
このスプレーを吹き付けると、絵の続きの場面が見られる。
写真や彫刻でも続きを見る事ができる。 |
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| ■うつつまくら |
この枕で寝ると、夢と本当を取り替えられる。 |
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| ■ブラックベルト |
この帯をしめると柔道が強くなれる。
どんな相手でも、さわった人はみんな投げ飛ばされる。
さわると意志に関係なく自動的に投げてしまうので注意が必要。 |
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| □タイムマシン |
法律でタイムマシンを金儲けの為に使ってはいけない事が明かされる。
しかしのび太は「儲けなければいい、損を取り戻すだけ」と、しぶるドラえもんを説得してタイムマシンで二週間前の宝くじ売り場へ行く。
2人はそこで高額当選の宝くじに気がつき、ドラえもんは「か、かまうもんか!買おう。」と興奮して言います。
結局買えなかったドラえもんは、「ちきしょう、だれが買ったんだろう。」と涙を流しながら悔しがります。のび太の事を「よくばり」と言っていたドラえもんですが、似たもの同士っていう感じです。 |
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| ■おしかけ電話 |
見た目は糸電話。
「もしもし」と言うと、身体が吸い込まれてその相手のところにとび出して話しができる。
この話しで、ジャイアンが、ままごと遊びをするのが大好きだとわかる。 |
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| ■スモールライト |
このライトを当てると大きさを小さく変える。
スモールライトは、「たとえ胃の中、水の中」(10巻参照)や「のら犬「イチ」の国」(22巻参照)でも使用されています。 |
| ■ゆうびんロケット |
書いた宛名の場所へ飛んでいく郵便ポスト。
大きなものはスモールライトでちいさくして、ポスト横の扉から入れる。
あて先に着くと、中に入れたものは元通りの大きさに戻る。
象などの生物でも大丈夫。 |
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